2011年06月05日

ネイルアートと料理のこと

テレビ観てると、たまーにバイオかカルジェルかでネイルアートした手で料理やってるタレントさんとかいますが。

「そういう事やるの分ってるんだから長くするなよ。」と言いたくなるのは私ももう歳だからでしょうか。

何か切るにしても、包丁だって持ちづらそうだし、多分料理人が観たらその場で怒るんじゃないです?

そんな手で料理してほしくないという気持ちの反面、折角の施術が勿体無い気がするもの嘘ではありません。以前、何かの番組で、ネイルアートに命をかけているような女性が出てました。

彼女は料理をする時は手術用か何かの手袋をして料理など行う、と言っていました。

多分、それはカルジェルではなくスカルプか何かだったと思うのですが、そうまでしたいのか・・・と逆に感心してしまいました。

女性の美意識は家事よりも高くダイヤモンドよりも硬そうな感じでした・・・。
もはやそこまでの美意識を持ち合わせていない私は、女としてかなり問題ありそうですね。

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2010年06月08日

ハイドロキノンのクリームを買ってみた

ハイドロキノン配合のクリームがすごい、と友達から聞いてわたしも早速買ってみました。わたしはそれほどシミやそばかすが多いわけではないのですが、最近目じりにメラニンの沈着を見つけて、どうにかしないと、と思っていたのです。

ハイドロキノンの効果は、その友達の肌をみればよく分かっていたのでためらう事はありませんでした。すぐに専門のクリニックに行って、診断してもらい、ハイドロキノン10パーセント配合のクリームを処方してもらいました。付け心地はしっとりしていて、美容液のような感じです。

つけ始めてしばらくすると肌の色が明るくなってきました。効果が出てきたのかな、とうれしくなって毎日鏡を見ていました。目じりの色素沈着は顔の印象を暗くしてしまって、ずっと気になっていたのです。

今では目じりはすっきりと明るくなってアイシャドウも栄えるようになりました。淡い色のアイシャドウも、きれいに発色してくれて、本当に満足しています。

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2010年06月07日

歳をとってメタボになってきた

この頃よく聞く「メタボ」という言葉。メタボリックシンドロームと言うとちょっと恐いけれど、メタボなんて訳語になるとあまり危機感がないですね。

女性はおなか周り90cm以上だとメタボらしいのですが、わたしも人事ではないような気がします。
20代前半まで太る、という事の意味が分からないくらい痩せていました。

食べても食べても太らなかったわたしが、25歳を過ぎた頃から背中やおなか周りに肉がつき始めて、10キロ以上太ってしまいました。その間には出産がありましたが、出産後も体重は停滞したままです。

年を取って新陳代謝が悪くなったことや、仕事を辞めて専業主婦になったことも原因のような気がします。

最近は子供の食べ残しを、もったいないからといってつい食べてしまうのもよくないのかもしれません。10年でこんなに体型が変わるということは、もう後10年したらわたしのおなかはどうなってしまうのでしょう。考えただけでちょっと恐くなってしまいます。